突発性湿疹の症状の写真(画像)まとめ!熱や下痢や咳の経過なども

GW直前に長女(11か月)の突然高熱をだしました。

いつもニコニコしている長女が夕方からなんだか機嫌が悪いな・・・と思っていたら夜中に泣き叫びました。

体が熱いので体温を測ると40.2度

突然の高熱に動揺しながらも、以前風邪で熱を出したときに処方された座薬を入れ、なんとか寝かせました。

その後の症状を見ていくと突発性発疹ということがわかりました。この突発性湿疹は2、3歳までに約半数のお子さんがが経験するそうです。

突発性湿疹になるとどんな症状がでるのかまとめてみました。


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突発性湿疹の症状(熱・下痢・咳など)の経過を紹介

長女は割と典型的な症状と経過だったようです。

発熱してからの経過を以下にまとめます。

発熱から1日目・・・38.5~40.2度の熱、鼻水、食欲があまりない。

発熱から2日目・・・40度前後の熱、鼻水、食欲があまりない。

小児科を受診。

発熱から3日目・・・41.2度まで熱が上がったときに嘔吐。

1日2回下痢状の便がでる。

発熱から4日目・・・38~40度の熱、下痢。

何も食べず、ぐったりしている。

発熱から5日目・・・体温が37度台に落ち着いてくるが、下痢、うなじに湿疹がでる。

ぐったりしていて昼寝の時間以外にも眠そうにしている。

発熱から6日目・・・体温は36~37度台、下痢が治まるが、発疹が背中とお腹に広がる。

お腹にしわができたり尿の回数が少なくなるなど脱水のような症状がでる。

発熱から7日目・・・平熱になるが不機嫌で、発疹が腕にもでて濃くなる。

発熱から8日目・・・もう熱はなく機嫌がよくなるが、体中発疹だらけ。

6日目まで熱が出続けました。

鼻水も出ていたので小児科では「突発性湿疹」か「風邪」との診断で座薬と鼻水が出やすくなる薬を処方してもらいました。

熱が下がり始めると同時に発疹が出てきて、ここでようやく「突発性発疹」ということがわかりました。

 

突発性湿疹の症状の写真(画像)まとめ

突発性発疹の症状を写真で紹介します。

①突発性湿疹の症状:高熱

38~40度くらいの高熱が3,4日続きます。

高熱の割には機嫌がいいです。

ただし、熱によるだるさや気持ち悪さから機嫌が悪くなるお子さんもいるようです。

食欲は落ちないお子さんもいますが普段の7割くらいになることもあるそうです。

突発性発疹の症状の写真 赤い斑点
 

②突発性湿疹の症状:発疹

赤く小さな発疹でかゆみや痛みはありません。

熱が下がり始めると体幹(背中やお腹)から出はじめて、腕や顔など全身に広がります。

発疹は2~3日で次第に引いていき跡が残ることはないようです。

突発性発疹の経過

中には症状がでなかったり、1,2日で熱が下がる軽度の場合もあるそうです。

③突発性湿疹の症状:その他

約70%のお子さんに「軽度の下痢」が起きることがあります。

他には、

・咳
・まぶたの腫れ
・首のリンパ節の腫れ
・大泉門(おでこの上の頭の骨のつなぎ目)が膨らむ

などの症状もみられることがあるそうです。

ただし、「目やにが出る」場合、麻疹(はしか)やプール熱が疑われるので注意してくださいね。

お子さんによっては1,2日で熱が下がる場合や、ほとんど発疹がでないなど個人差が大きいようです。

また、高熱により熱性けいれんや脱水など重篤な症状を起こす場合があります。

突発性発疹は、突然高熱が出るので早急に対処してく必要がでてきます。

普段から、かかりつけの小児科や緊急医を確認しておいたり、高熱がでたときの対処法を頭に入れて、いつ高熱がでてもいいように座薬やアイスノンなどがすぐに使えるようにしておくと良いですよ。

ちなみに私は、子供が風邪をひいた場合(軽度でも)に小児科で座薬を処方してもらい、家にストックしておくようにしています。

また、症状に個人差があったり軽度で済む場合もあるので、「普段と様子がちがうな」と感じたらお子さんを注意深く観察したり、体温を測ることをおすすめします。

早めに気づいてあげた方が子供が楽になりますからね。今回我が個が突発性湿疹になって実感しました。


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