Zoomズームに参加できない時の対処方法まとめ!なぜ入れないの?

最近は、オンライン会議の普及が高まり様々な人がZoomを活用しています。
その反面、「Zoomに入れない」「Zoomに参加できない」というトラブルや不具合がでています。

今回は「Zoomに参加できない」時の原因とその対処法を紹介!
パソコンとスマートフォンそれぞれ説明していきますのでご活用ください。



Zoomに参加できない原因と対処法

Zoomに参加できない原因はいくつかあります。
なので、原因に合わせてそれぞれ対処法がわかれば慌てずにすみますね。
Zoomに参加できない原因を以下にまとめました。

Zoomに参加できない原因
  • アプリがインストールされていない
  • 会議参加者が100人を超えている
  • 招待されたURLやミーティングのIDまたはパスワードが間違っている
  • 招待されたURLやミーティングのIDまたはパスワードが間違っている
  • サポートされていないブラウザを使用している
  • Zoomで不具合発生場合
  • GoogleやFacebookのアドレスを変更した

それでは、上記の原因と対処方法について説明をしていきますね!


アプリがインストールされていない場合

パソコンでも、スマートフォンでもZoomのクライアントがダウンロードされていなかった場合、招待されたURLをクリックすると「ダウンロードしてください。」と表示されます。
なので、まず参加する機器にZoomをダウンロード。

パソコンの場合

パソコンの場合は、Zoomがダウンロードされていないと以下のような画面が表示されます。

なので、手順に沿ってダウンロードしてください。
①まず、Zoom公式サイトへアクセス。
Zoom公式サイトはこちらです。
Zoom公式サイト

Zoom公式サイト内の上部右側にあるRESOURCE(リソース)からDownload Zoom Client(ダウンロード)を選択します。

②選択するとダウンロードページに切り替わるので、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロード。
こちらはWindows10の画面
ダウンロード開始

こちらはMacの画面

③ダウンロード完了後、ZoomInstaller(インストーラ―)が表示されるので保存先を指定して保存をクリック。

こちらはWindows10の画面
ダウンロード先を選択

こちらはMacの画面
ダウンロードされたファイルをクリックすると、インストール画面が表示されるので続けるをクリックします。

上の続けるをクリックした後、

・このコンピューターにインストールする(このコンピューターを使う全ての人が使用可能)
・自分専用にインストールする(自分が使う時のみ使用可能)

のどちらかを選択してインストールします。

インストールが完了したら、終了です。

スマートフォンの場合

スマートフォンの場合は、「インストールしてください。」という画面が表示されます。

なので、表示された内容の手順に沿ってダウンロード。
①Google PlayまたはApp storeより「Zoom(ズーム)」を検索し、ダウンロード

・Google Playはこちらをクリック

・App storeはこちらをクリック

②ダウンロード開始後、完了すると入手と表示されるので選択すると使用可能
アプリ入手

ここまでできれば完了です。
スマートフォンの場合は、パソコンよりも簡単にできちゃいます♪



会議参加者が100人を超えている場合

主催者側(ホスト)のアカウントが、無料または有料次第で参加人数の上限が異なります。
基本的に、無料アカウントでZoomを使用している方がほとんどです。
なので、無料の場合は100人しか会議に参加できません。

参加者側だった場合

大学の講義や大きなセミナーに参加する場合の時に、「参加できない!」というケースが多いようです。
事前に規模感の大きいミーティングに参加する際には、「参加人数」「ミーティングにパスワードがついているのか」など気にかけて、主催者へ質問をしておくといいですね。

CHECK!マーカーのライトダウンアイコン素材3 (1)

会議に参加できなかった場合は

  • どのような内容が表示されて参加できなかったのか
  • 招待URLやID、パスワードはどうなっているか
  • 具体的な状況

主催者側に伝えて確認をしましょう

 

主催者側だった場合

参加者が大人数のセミナーや講義の場合、参加者が不具合で入室できない時のために緊急の連絡先を事前に知らせておくのがいいですね。
初参加の方がいる時には、混乱が起きやすいです。
なのでサポートする人を数名配置し、緊急連絡先にサポート者に電話なりで連絡が取れると、況把握や対応方法を伝えることができて参加者も安心ですね。

もう一つ大切なことは、自分が主催者側になった時は、会議の規模感を考慮した上でアカウントを無料から有料に切り替えを考えてみてください。
有料版にしておくことで、人数制限や時間制限などを気にすることなくミーティンを行うことができますよ♪

参考として無料版と有料版の違いを説明しますね。

(無料版)
・一度に参加できるのは100人まで(同時接続可能人数)
・1対1の会話の場合は、時間無制限
・3人以上の会話の場合は、1回の会議で40分まで
(引き続き会話を続ける場合は再度招待URLを発行し、参加者にはもう一度参加してもらう必要がある)
・基本的な機能(例えば、画面共有や画面録画など)は利用可能 ※ただし、スマートフォンやタブレット場合は有料プランのみ有効です。
・セキュリティ機能

上記の機能だけで十分Zoom使用に支障がない場合は、無料版の使用で問題ないです。

(有料版)
有料版には、3種類の有料プランがあります。
・プロ(Pro):100人まで参加可能
・ビジネス(Business/Education):300人まで参加可能
・企業(Enterprise):
エンタープライズの場合は500人まで参加可能
エンタープライズプラスの場合は1000人まで参加可能

この3つの有料プランの基本的な違いは、「参加可能人数」「主催者(ホスト)の数」「会議の時間制限」です。
その他には、有料プランに切り替えることで「アドオンオプション」を利用できるようになります。

有料プランに関する詳細情報はこちらです。
あなたの事業用のZoomミーティングプラン



招待されたURLやミーティングのIDまたはパスワードが間違っている場合

招待されたURLやミーティングのIDまたはパスワードが間違っている場合は、参加者がミーティングに参加できません。
ホストは、参加者へミーティングの日時とURLやIDを間違えることなく送信することが必須です。

また、参加者は入室できない時にどんな表示がされていて、入室できないのかをすぐにホストへ伝えることですね。

それらについて以下に説明していきますね。

参加者への招待URLとIDは間違えないことを確認してから送信しよう!
参加者が当日に困らないように、困ったときの連絡手段を伝えておくといいですね!


招待URLが間違っている

主催者側(ホスト)から送られてきた招待URLからミーティングに参加できなかった場合、以下の原因が考えられます。

・Webブラウザからの許可設定をしていない。
・送られてきたURLが間違っている。

 

(Webブラウザからの許可設定)
パソコンにZoomをダウンロードしていなかった場合は、Webブラウザからミーティングに参加することが可能です。
しかし、主催者側がWebブラウザからの参加を許可していなかった場合は参加することができません。
なので、主催者側にWebブラウザからの許可設定をしてもらえるように伝えましょう。

(URLが間違っている)
招待されたURLが間違っていた場合、「ご使用のブラウザではサポートされていません。」「ミーティングIDは無効です。」と表示されます。

期限の切れている場合でも、同様の内容が表示されます。
なので、正しいURLを再度主催者から送ってもらうようにしましょう。



ミーティングのIDまたはパスワードが間違っている

(IDが間違っている)
招待URLと同様に、主催者側から伝えられたIDが間違っている場合は参加できません。
また、IDを間違って入力してしまった場合も参加できません。
IDが間違っていると「ミーティングIDは無効です。確認してやり直してください。」と表示されます。

参加できなかった場合は、一度主催者側に正しいIDを確認してください。

(パスワードが間違っている)
主催者側(ホスト)がミーティングにパスワードを設定していた場合、参加する前にパスワードの入力が必要となります。
Zoom スマホ パスワード入力

主催者側から送られてきたパスワードを確認するには、招待されたメールを確認してください。

入力する際は、パスワードをコピーして入力するか直接入力してください。
直接入力の場合、capslock keyに気をつけて入力してください。



通信環境が不安定または利用環境が悪い場合

Zoomミーティングをする際に、大量のデータ通信量を使用します。
通信環境や接続が不安定などの場合、Zoomを正常に使用できない場合があります。
なので、パソコンとスマートフォン共に安定して使用できる環境を整えておいてください。

・パソコンの場合は、ネットワーク回線を引いておくことで安定して使用できます。
・スマートフォンの場合は、Wi-Fiの接続を推奨します。

その他、設定で「機内モードがオン」や「モバイルデータ通信がオフ」になっている場合は接続エラーとなります。

 

(機内モード)

(モバイルデータ通信)



サポートされていないブラウザを使用している場合

Zoomミーティングに参加する際、一部のケースで「ご使用のブラウザはサポートされていません。」と表示される場合があります。
そのような場合は、以下の原因があります。

・お使いのブラウザのバージョンが古い
・サポートされていないブラウザを使用している

 

以下に対応方法を説明します。

(ブラウザのバージョンが古い)
パソコンのブラウザのバージョンが古かったり、アプリやOSのバージョンが古い場合も同様に使用できない可能性があります。
定期的にZoomやお使いの機器のバージョンをご確認ください。

Zoomのバージョンに関してはこちらをご確認ください。
最新バージョンへのアップグレード/アップデート

(サポートされていないブラウザ)
一般的なブラウザであれば、正常にZoomを使用することが可能です。
しかし、一部のあまり知られていないブラウザを使用した場合、正常に機能しない場合があります。

一般的に使用可能ブラウザは以下になります。

・Internet Explorer
・Google Chrome
・Microsoft Edge
・Google Chrome
・Safari
・Firefox
・Opera

 

その他には、LINEで送られてきた招待URLをトーク画面から開こうとした場合も同様のメッセージが表示されます。
なので、送る時も送られてきた時も注意しましょう。



Zoomで不具合発生場合

Zoom公式サイト自体に不具合が発生している可能性があります。
もし、自分だけではなく周りの方も同様に参加できない場合はZoomに一度お問い合わせをしましょう。

不具合に関するお問い合わせはこちらです。
Zoom公式お問い合わせ

また、Zoomの稼働状況や障害情報を確認することができるZoom cloud ステータスというものがあります。

Zoom cloud ステータスをクリックすると、ズームサービスのステータスに移動してそのページから確認できます。

より詳細な情報を確認するにはこちらです。
ズームサービスのステータス



GoogleやFacebookのアドレスを変更した場合

ZoomをGoogleやFacebookのアカウントと連携させることができます。
もし、連携させた後にアドレスを変更した場合は必ずZoomの設定内容も更新する必要があります。
更新をしていないとZoomに参加することができなくなるので気を付けましょう。

「あれ?連携させてたっけ?」と忘れてしまった場合は、以下のようにプロフィール画面から連携させているアカウントの表示が確認できるので一度見てみてくださいね。

連携させておくことで、プロフィール情報も自動的に反映させることができるので便利ではあります。
しかし、アドレスを変更してしまったときは必ずプロフィール情報の更新をするようにしてください!

連携やアドレスに関する詳細な内容を確認したい方はこちら
GoogleまたはFacebookを使用せずにログインできますか?


▲ 目次に戻る

まとめ

様々なケースでZoomに入れなくなってしまうことがわかりますよね・・。
使用する機会が増えれば、その分トラブルも増えます。
今後参加できなかった場合の原因の解決策としてご参考ください!