結論:DMM TVの解約時期は無料トライアル中か有料会員かで変わる
DMM TVを損せず解約するコツは、今の自分が「無料トライアル中」なのか「有料会員(DMMプレミアム)」なのかを先に確認することです。この2つで、解約の得なタイミングが変わります。
この記事では、解約の時期、登録経路ごとの手順、解約できないときの対処、解約後のアカウントの扱いまでを順番に整理します。はじめて解約する方でも迷わないよう、やさしく説明します。
なお、DMM TVはDMMプレミアムの会員特典のひとつです。そのためDMM TVだけを単体で解約することはできず、手続きの対象は「DMMプレミアムの解約」になります。
| 今の状況 | 解約後の視聴 | おすすめのタイミング |
|---|---|---|
| 無料トライアル中(Webやキャリア決済で登録) | 手続き完了と同時に見放題が終了 | 無料期間の終わりぎわ |
| 無料トライアル中(アプリ内課金で登録) | 無料期間の終了日まで利用できる | 余裕をもって早めに(Appleは終了の24時間前まで) |
| 有料会員 | 有効期限日まで利用できる | やめると決めた時点で、更新日の前に |
▶ 動画で確認:解約はDMMプレミアム側で行う
DMM TV(FANZA TV)はDMMプレミアムの特典であり、解約は登録した経路で決まることを約8分で解説しています。結論の節で、単体では解約できない点を映像でも確認できます。
出典:専業アフィリエイター孔雀「【2026年最新】FANZA TVの料金・視聴方法・解約を完全解説!登録前に絶対知るべき注意点とは?」(YouTube・約8分)
無料トライアル中は期間の終わりぎわが目安
DMM TVには14日間の無料トライアルがあります。Webサイトやキャリア決済で登録した場合、解約手続きを完了した時点で見放題の視聴が終わります。
無料期間が残っていても、その場で終了します。無料期間をめいっぱい使いたいなら、期間の終わりぎわに手続きするのが目安です。
ただし、終了日当日の最後に手続きすると、タイミングによっては次の課金が発生するおそれがあります。終了日の前日から当日の早めの時間帯に済ませるくらいの余裕をもつと安心です。
無料トライアルの終了日は、DMMプレミアム利用状況ページやDMM TVアプリの設定画面で確認できます。登録したらすぐ、スマホのカレンダーに「解約するか判断する日」を入れておくと、うっかりを防げます。
無料トライアル中に解約しても、違約金や解約金はかかりません。「続けるか迷っている」段階でも、気軽に試せます。
▶ 動画で確認:無料トライアルの解約タイミング
Web登録は終了日ぎわ、アプリ登録は登録日に解約するのが得という流れを、約6分で画面付きで説明しています。Web手順とGoogle Play手順の両方があり、本節の目安を実際の操作で確かめられます。
出典:特撮好きのVODナビ「【DMM TV】無料トライアル解約タイミング【2つの解約手順】」(YouTube・約6分)
有料会員はいつ解約しても更新日まで見られる
すでに月額料金を支払っている有料会員は、解約手続きをしても有効期限日まで見放題を利用できます。月の初めに解約しても、月末に解約しても、視聴できる期間は変わりません。
つまり、有料会員には「この日に解約しないと損をする」という日はありません。やめると決めたなら、更新日を待たずに手続きしてしまうのが安全です。
解約を後回しにすると、更新日を迎えて翌月分が課金されるおそれがあります。残りの期間は解約後も見られるので、早めの手続きで損をすることはありません。
月の途中で解約しても日割り返金はない
DMMプレミアムには、日割りで返金する仕組みがありません。月の途中で解約しても、使わなかった日数分が戻ってくることはないということです。
ただし、有効期限日までは見放題を使えます。返金がない代わりに、払った期間は最後まで楽しめる仕組みです。
損をしないために意識したいのは、解約の日を早めることよりも、次回更新日の前に手続きを終えることです。更新日を過ぎると、新しい1か月分の課金処理が行われます。
更新日当日の手続きは避ける
有効期限日の23:59:59を過ぎて次回更新日を迎えると、月額料金の課金処理が行われます。解約手続きの途中で日付をまたぐと、手続きが完了しないことがあります。
さらに、更新日を含む2〜3日間は、解約手続き自体ができない場合があります。更新日当日ぎりぎりの解約は避け、数日前までに済ませましょう。
更新日当日に手続きが進まないときは、少し時間をおいてから、もう一度試してください。
DMM TVの解約と退会の違い

DMM TVを止めたいとき、いちばん気をつけたいのが「解約」と「退会」の取り違えです。名前は似ていますが、中身は大きく違います。
解約は、月額プラン(DMMプレミアム)の契約を終える手続きです。退会は、DMMアカウントそのものを削除する手続きです。
| できること | 解約 | 退会 |
|---|---|---|
| アカウント | 残る | 削除される |
| ログイン | できる | できない |
| 購入した作品の視聴 | できる | できない |
| DMMのほかのサービス | 使える | 使えない |
動画の見放題をやめたいだけなら、手続きは「解約」だけで十分です。退会まで進む必要はありません。
解約するとできること・できなくなること
解約すると月額料金の支払いが止まり、見放題作品は見られなくなります。有料会員なら、有効期限日まではそのまま見られます。
一方で、DMMアカウントは残るため、次のことは解約後も続けられます。
- DMM TVへのログイン
- 会員のときに購入(レンタル・買い切り)した作品の視聴
- DMMポイントの残高の利用
- DMMブックスやDMM GAMESなど、ほかのDMMサービスの利用
反対に、解約後にできなくなるのは次の2つです。
- 見放題作品の視聴
見放題をやめても、有料のレンタルや購入は、会員登録をしなくても利用できます。「また見たくなったときに必要な作品だけ買う」という使い方も可能です。
解約してアカウントが残っていても、月額の料金はかかりません。「アカウントが残ると課金が続くのでは」と心配する必要はありません。
退会するとアカウントとポイントも消える
退会はDMMアカウントを削除する手続きです。購入済みの作品やDMMポイントの残高がすべて失われ、DMM.com全体のサービスが使えなくなります。
DMMブックスやDMM GAMESなどの利用履歴も削除されます。一度退会すると、元に戻すことはできません。
お気に入りリストも、退会すると削除されます。解約だけなら、アカウントは残ります。ただし、お気に入りなどがいつまで保持されるかは、サービスの仕様によって異なる場合があります。
どうしても退会を考えるときは、先にポイント残高と購入済みの作品を確認してください。操作の途中で退会の画面に進んでいないか、手続きの名前もよく見ておきましょう。
登録した経路別のDMM TVの解約方法
DMM TVの解約手順は、どこから登録したかで決まります。経路が違う窓口で手続きしようとしても、解約はできません。
自分の登録経路がわからないときは、DMMプレミアム利用状況ページで契約内容や支払い方法を確認できます。あわせて、Apple・Google Play・Amazonの定期購入の一覧に、DMM TVが載っていないかも見てみましょう。
| 登録経路 | 解約の窓口 |
|---|---|
| Webのクレジットカード・キャリア決済・DMMポイント | DMMのWebサイト(ブラウザ) |
| Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金 | DMM TVアプリや各ストア |
| DMM | Disney+ セットプラン、DMM × DAZNホーダイ | セットプラン専用のヘルプの手順 |
| 販売代理店・パートナー企業経由 | 契約した代理店・パートナー企業 |
Webからクレジットカード・キャリア決済・DMMポイントで登録した場合
この場合は、DMMのWebサイトから手続きします。スマホでもパソコンでも、ブラウザで行えば同じ流れです。
- WebブラウザでDMMにログインする
- 「DMMプレミアム利用状況」ページを開く
- 「プランを解約する」のリンクを押す
- ページの案内に沿って進める(「解約手続きへ進む」「そのまま解約手続きへ進む」などが表示されます)
- アンケートに答えて「次へ」を押す
- 最終チェックページで「解約手続きを完了する」を押す
アンケートに答えないと、次の画面に進めない仕組みです。面倒に感じても、最後まで回答しましょう。
途中でページを閉じてしまうと、解約は完了しません。最後の「解約手続きを完了する」を押すまで操作を続けてください。
この方法で登録した場合、登録から2日たった後の午前5時以降に手続きできます。完了すると、登録したメールアドレスに通知が届きます。
Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金で登録した場合
DMM TVアプリからアプリ内課金で登録した場合は、DMMのWebサイトでは解約できません。それぞれのストア側で手続きします。
Appleで登録した方は、DMM TVアプリから進む方法と、iPhoneの設定アプリから進む方法があります。
- アプリから:DMM TVアプリにログイン → 「マイページ」 → 右上の歯車 → 「利用状況の確認」 → 「プランを解約する」 → 「解約手続きへ進む」 → ストアで「サブスクリプションをキャンセル」
- 設定アプリから:「設定」 → 「サブスクリプション」 → DMM TVを選ぶ → 「サブスクリプションをキャンセル」
Google Playで登録した方も、アプリからの手順は同じ流れで、最後にストアで「定期購入を解約」を押します。Playストアからは、次の順で進みます。
- Playストアアプリを開く → 右上のアイコン → 「お支払いと定期購入」 → 「定期購入」 → DMM TVを選び「定期購入を解約」
AppleとGoogle Playでは、メインプロフィール以外でマイページに入ると「プランを解約する」のリンクが表示されません。必ずメインプロフィールで操作してください。
Amazonで登録した方(Fire TVなど)は、Amazonのアプリまたは公式サイトから手続きします。
- Amazonアプリ:画面下部の人のマーク → 「アカウントサービス」 → 「メンバーシップおよび購読」 → DMM TVの「アプリのサブスクリプション設定」 → 「自動更新をオフにする」
- Webの場合:「お客様のメンバーシップおよび購読」ページにログインし、同じく「アプリのサブスクリプション設定」から自動更新をオフにする
Amazonで「定期購読の自動更新」を手動でオンに戻すと、DMMアカウントの状態にかかわらず課金が発生します。誤って戻さないよう注意してください。
アプリ内課金で無料トライアル中の場合は、解約しても無料期間の終了日まで見放題を使えます。ただしAppleは、無料期間の終了日の24時間前までに解約する必要があります。
DMM | Disney+ セットプラン・DMM × DAZNホーダイの場合
この2つのプランは、通常のDMMプレミアムとは窓口が異なります。解約の手順は、それぞれ専用のヘルプに案内があります。
大きな違いは、登録から20日たつまで解約できない点です。登録日から数えて21日目の午前5時以降に、手続きができるようになります。
通常のWeb登録は2日、セットプランは20日と、待つ日数が大きく違います。契約するときに、この点を覚えておくと安心です。
手続きが進まないときは、まず登録からの日数を確認してください。20日たっていれば、DMMヘルプの「DMM | Disney+ セットプランの解約方法」または「DMM × DAZNホーダイの解約方法」を見て進めましょう。
▶ 動画で確認:Disney+の作品紹介映像
ディズニープラスが公式に公開している『インサイド・ヘッド』の予告編です。DMM | Disney+ セットプランで見られるDisney+の作品を知る手がかりとして、この節に置きます。
出典:ディズニープラス「インサイド・ヘッド|予告編|Disney+ (ディズニープラス)」(YouTube・約3分)
販売代理店・パートナー企業経由の場合
パートナー企業や販売代理店を通じてDMMプレミアムに登録した場合は、DMMのサイトでは解約できません。解約したいときは、契約した企業へ問い合わせます。
一部の対面販売経由で、DMMサービス単独の支払い(クレジットカード、キャリア決済、DMMポイントなど)の場合は、登録から20日たった後の午前5時以降に手続きできます。一部の代理店は、20日ではなく2日たってからです。
どこで申し込んだか思い出せないときは、申込時期のメールや案内を探してみてください。
DMM TVを解約できない原因と対処

「ボタンが見つからない」「手続きが進まない」というときは、原因が決まっていることがほとんどです。慌てずに、下の4つを順に確認しましょう。
多くは、日数の制限か、窓口の間違いです。原因がわかれば、待つか窓口を変えるだけで解決する場合もあります。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 登録直後でボタンが押せない | 日数の制限 | 3日目(セットプランは21日目)の午前5時以降に再度試す |
| アプリを消したのに課金される | 削除は解約ではない | 解約手続きを完了させる |
| Webで解約画面が出ない | 登録経路が別 | ストアや契約企業の窓口へ |
| ログインできない | アカウント不明 | パスワード再設定やヘルプを確認 |
登録から2日(セットプランは20日)たっていない
Webからクレジットカード・キャリア決済・DMMポイントで登録した場合、登録から2日間は解約できません。登録日から数えて3日目の午前5時以降なら、いつでも手続きできます。
DMM | Disney+ セットプランとDMM × DAZNホーダイは、登録から20日間は解約できません。21日目の午前5時以降に手続きしてください。
トライアルを試すときは、解約できるのがいつからかを頭に入れて、カレンダーに入れておくと慌てずにすみます。
アプリを削除しただけでは解約にならない
これは、とても起こりやすい失敗です。スマホからDMM TVアプリを消しても、契約は続きます。アプリの削除だけでは解約にならず、料金も発生し続けます。
見ていないのに料金を払い続けてしまった、という声もあります。アプリを消す前に、必ず解約手続きを完了させてください。
また、Webで登録した契約は、DMM TVアプリの中に解約ボタンがありません。ブラウザでDMMにログインして手続きしてください。アプリ内課金で登録した場合だけは、アプリやストアから進めます。
登録経路と違う窓口で手続きしている
アプリ内課金で登録したのにDMMのWebサイトで探しても、解約の入口は見つかりません。反対に、Webで登録した契約は、AppleやGoogle Playの定期購入一覧からは解約できません。
パートナー企業経由の契約も、DMMのサイトでは手続きできません。まずは前の章の表で、自分の経路の窓口を確かめましょう。
アプリ内課金で登録した方は、メインプロフィール以外でログインしていないかも確認してください。別のプロフィールでは、「プランを解約する」のリンクが表示されません。
更新日の前後で手続きが進まないときは、日数の制限ではなく、更新日を含む2〜3日間は解約できないことがある、という仕様かもしれません。少し時間をおいて、もう一度試しましょう。
アカウントがわからずログインできない
どのメールアドレスで登録したか思い出せないと、解約画面まで進めません。ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から、登録した可能性のあるメールアドレスを入力して再設定の手順を進めましょう。
メールが届かないときは、迷惑メールフォルダも確認してください。複数のアドレスを使っている方は、順番に試してみるのも手です。
それでもログインできない場合は、DMMヘルプの「登録したDMMアカウントがわからない」の案内を確認し、サポートへ問い合わせましょう。
解約前に確認したいポイント・ダウンロード作品

解約の手続きを進める前に、3つのことを確認しておくと後悔を防げます。お気に入りリスト、DMMポイントの残高、ダウンロード済みの作品です。
とくに有料会員の方は、有効期限日まで見放題を使えます。「いつまで見られるか」を確かめてから、見たい作品の予定を立てましょう。
- お気に入りリスト:退会すると削除されます。見たい作品を忘れたくないなら、スクリーンショットなどで控えておくと安心です。
- DMMポイント:解約後も有効期限内なら使えます。ただし、ポイントの種類によって失効の条件が異なるため、残高と有効期限を確認しましょう。
- ダウンロード済みの作品:プレミアムの利用が終わると、再生できなくなります。
見放題の対象作品をダウンロードしていても、会員特典が終わると再生はできません。オフライン視聴を使っている方は、解約前に見終わっておくようにしましょう。
解約後も見たい作品がある場合は、レンタルや購入で手元に残す方法があります。購入した作品は、アカウントが残っていれば解約後も視聴できます。
無料トライアル中にWebで解約すると、その場で見放題が終わります。見たい作品は、先に見終わってから解約しましょう。
解約が完了したかの確認と、取り消し・再登録
手続きを終えたら、本当に解約できたかを必ず確認してください。「解約したつもりだった」という行き違いが、余計な課金につながるためです。
確認の方法は、メールとWebの表示の2つです。あわせて、気が変わったときの取り消しや、後からの再登録についても見ておきましょう。
「解約手続き中」の表示とメールで確認する
解約手続きが終わると、登録したメールアドレスに完了の通知が届きます。まずは受信メールを確認しましょう。
Webでは、DMM TVにログインして右上のアカウントマークを選び、「DMMプレミアム」の利用状況を開きます。有料会員は、そこに「解約手続き中」と表示されていれば、手続きは完了しています。
無料トライアルの方は、見放題が再生できなくなっていれば、解約が完了しています。もし動画が再生できるなら、解約できていない可能性があるため、もう一度手続きをやり直してください。
有料会員は有効期限内なら解約を取り消せる
有料会員は、解約手続きをしたあとでも、有効期限内であれば解約を取り消せます。利用状況の画面から「解約手続きをキャンセルする」を選ぶと、継続して利用できます。
「やっぱり続けたい」「間違えて押してしまった」というときも、慌てる必要はありません。ただし、取り消せるのは有効期限内です。更新日を過ぎると課金処理が行われるため、迷ったら早めに操作しましょう。
注意したいのは、無料トライアル中の場合です。Webやキャリア決済で解約すると、その場で見放題が使えなくなります。無料トライアル中の解約は、有料会員のようには気軽に取り消せません。
解約後もアカウントが残っていれば再登録できる
解約だけなら、DMMアカウントは残ります。後からまたDMM TVを見たくなったときも、簡単に再登録できます。
反対に、退会してアカウントを削除してしまうと、購入作品やポイントは戻りません。再登録を考えている方は、退会ではなく解約にとどめておきましょう。
アプリ内課金で再登録する場合は、操作を必ずDMM TVアプリ内から行ってください。Amazonでは、利用するDMMアカウントを変えたいとき、定期購読が終わってから新しいアカウントでアプリにログインして手続きします。
DMM TVの解約後に乗り換えるときの考え方
DMM TVをやめた後、ほかの動画配信サービスに乗り換える方も多いでしょう。ここでは、特定のサービスをすすめるのではなく、考え方の順番をお伝えします。
乗り換えで大切なのは、解約の時期と、次のサービスを始める時期を重ねすぎないことです。無料期間や有効期限を意識すると、無駄な支払いを避けやすくなります。
有料会員なら、解約後も有効期限日まではDMM TVを見られます。その間に次のサービスを試す準備を進めておくと、切れ目なく乗り換えられます。
解約前に見たい作品が決まっているか整理する
乗り換え前に、DMM TVでまだ見ていない作品を書き出してみましょう。有効期限日までに見終われるか、見切れないなら購入やレンタルで残すか、を決めます。
ダウンロードした作品は、解約後に再生できなくなります。オフライン視聴をしている場合は、見終わる順番を決めておくと安心です。
あわせて、DMMポイントの残高と期限も見ておきましょう。解約してもアカウントは残るので、ポイントは使い道があるうちに使い切ると無駄がありません。
ここまで整理すると、「いつ解約するか」が自然に決まります。見たい作品が終わった日が、解約の目安です。
U-NEXTなど別の配信サービスを検討する
次のサービスを選ぶときは、まず「自分が見たい作品がそこにあるか」を確かめることが基本です。料金や無料体験の条件はサービスごとに変わるため、公式サイトで最新の内容を確認しましょう。
U-NEXTなどの別サービスに無料体験があるなら、DMM TVの解約と時期を合わせる手があります。そのときは、もう一方の解約日もカレンダーに入れておくと、うっかり課金を避けられます。
また、DMM TVはいつでも再登録できます。「一度やめて、見たい作品が増えたらまた戻る」という使い方もできます。
▶ 動画で確認:U-NEXTの配信作品を確かめる
U-NEXT公式チャンネルによる独占配信作品『ヒーテッド・ライバルリー』の予告編です。乗り換え先を選ぶときは、見たい作品があるかを確かめるのが基本、という本節の考え方の例になります。
出典:U-NEXT「世界が熱狂したスポーツロマンス『ヒーテッド・ライバルリー』|U-NEXTで独占配信中【予告編】」(YouTube・約2分)
まとめ:自分の状況別・解約チェックリスト
最後に、この記事の内容を状況別のチェックリストにまとめます。自分に当てはまる項目を、上から順に確かめてみてください。
基本は、「登録経路を確認する」「日数の制限を確認する」「更新日を避ける」の3つです。この順に見ていけば、大きな失敗は防げます。
- 登録経路を確認する(Web、アプリ内課金、セットプラン、パートナー経由のどれか)
- 登録からの日数を確認する(Webは2日、セットプランは20日たった後の午前5時以降)
- 無料トライアル中なら、終了日を確認する。Webやキャリア決済は解約と同時に視聴が終わる。Appleは終了の24時間前まで
- 有料会員なら、次回更新日の数日前までに手続きする。日割り返金はない
- お気に入り、ポイント残高、ダウンロード作品を確認する
- 「解約」を選ぶ。退会はアカウントとポイントが消えるため、選ばない
- 「解約手続きを完了する」まで押す。途中でページを閉じない
- メールと「解約手続き中」の表示で完了を確認する
アプリを削除しても解約にはなりません。手続きを終えるまで、アプリは消さずに残しておくと、操作の確認もしやすくなります。
もし手続きが進まなくなったら、前の章の「解約できない原因と対処」に戻って、日数と窓口をもう一度確かめましょう。それでも解決しないときは、DMMのヘルプや契約した企業の窓口に問い合わせてください。


