くら寿司 大阪・関西万博店の予約方法まとめ|日数・当日受付・今の状況

くら寿司 大阪・関西万博店の予約方法まとめ|日数・当日受付・今の状況 生活

結論:万博店は閉店済み、予約は4つの方法があった

くら寿司 大阪・関西万博店は、2025年の大阪・関西万博の会場内に出店していた特別店舗で、現在は閉店しています。

この記事では、当時の予約方法や受付の流れ、場所、営業時間、メニューと価格、混雑の様子を整理します。あわせて、今も同じような体験ができる店舗と、その予約方法もご案内します。

万博店の席を確保する手段は、大きく分けて4つありました。くら寿司公式アプリ、LINE、EPARKアプリ(ゲスト予約サービスを含む)の3つの事前予約と、会場に着いてから整理券で受け付けてもらう当日受付です。

予約が取れる時期は方法によって異なり、公式アプリは30日前から、LINEは15日前からでした。1人で利用する場合は、事前予約ではなく現地の整理券が基本でした。

POINT 万博店はすでに閉店しています。今、万博の雰囲気や世界の料理を味わいたい方は、大阪・なんばにある「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」を公式アプリから予約するのが近道です。

以下では、過去の万博店の情報を「当時はこうだった」という形で紹介し、現在行ける店舗の情報は最後の章にまとめます。

万博店は2025年の万博会場内にあった特別店舗

大阪・関西万博は、2025年4月から10月にかけて開催されました。その会場内に、くら寿司は特別店舗を構えていました。

コンセプトは「回転ベルトは、世界を一つに。」です。国や人種に関係なく、同じ回転ベルトを囲んで食事を楽しむという考え方が、店づくりの軸になっていました。

期間中の来店者は延べ30万人以上にのぼりました。席数は338席、回転レーンは約135メートルあり、いずれもくら寿司として過去最大級の規模でした。

人気のため、開幕初日には8時間待ちと報じられるほどでした。その後も最長8時間待ちといわれた店として語られています。

店舗が会場内にあったため、利用するには予約の有無にかかわらず、その日の万博の入場チケットが必要でした。予約の手続きそのものにチケットは要りませんが、当日会場に入れなければ店には行けない、という点がポイントでした。

今行けるのは「メモリアル店 なんば千日前」

万博の閉幕後、その記憶を受け継ぐ店舗として、2026年5月14日に「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」がオープンしました。

万博店で使われた資材や内装の一部を再活用し、万博店で好評だった世界70か国・地域の代表料理を再現していると紹介されています。

普通の回転寿司店と同じように、大阪市内で食事ができます。

予約の方法や店舗情報は、この記事の最後の章で詳しく説明します。先に過去の万博店の情報を知りたい方は、そのまま読み進めてください。

▶ 動画で確認:報道で見るメモリアル店の復活

ABCテレビニュースが、オープン前日のなんば千日前メモリアル店に入り、世界70カ国の料理を味わう様子を伝えた約2分の報道です。万博店の味が大阪市内で復活したことが分かるため、この節に置きます。

出典:ABCテレビニュース「万博のくら寿司がなんばで復活 世界70カ国の味をもう一度!」(YouTube・約2分)

予約方法の種類と、いつから取れたか

万博店の事前予約には、アプリや連絡手段の違いによって3つの入口がありました。どれも予約できる日数と受付の仕組みが少しずつ違います。

いちばん基本になるのは、くら寿司公式アプリでした。LINEは新しくアプリを入れなくても友だち追加だけで使える手軽さが魅力で、EPARKアプリは公式アプリやLINEほど知られていないぶん、キャンセル分が拾いやすいという声もありました。

公式アプリ、LINE、EPARKアプリでは、予約の指定時刻は10時20分からの枠が案内されていました。

予約は2名以上からで、1名の場合は現地で受け付けてもらう必要がありました。この点は、1人旅の方や、1人で寄りたい方には特に大切な情報です。

くら寿司公式アプリ(30日前から)

公式アプリは、当日を含めて30日前から予約できました。たとえば8月31日の席なら、8月1日から予約できる計算です。

ユーザー登録をしている場合は30日先まで、登録していない場合は7日先までという案内もありました。普段からアプリを使っている方は、あらかじめ登録しておくと有利です。

アプリはApp StoreやGoogle Playからダウンロードできます。万博店を選んで、人数・日付・時間を選ぶ流れで予約しました。

席の空き状況は、日付が変わるタイミングで切り替わるといわれていました。そのため、予約開始にあたる日付の変わり目が狙い目とされていました。

実際に、ある日の昼過ぎにアプリを開いたところ、1か月先までの全日が「アプリからの受付終了」だったという報告もあります。それほど枠が早く埋まる人気ぶりでした。

LINE予約(15日前から)

LINEでの予約は、当日を含めて15日前から可能でした。公式アプリより受付期間は短めですが、新しいアプリを入れなくてよいのが利点です。

手順は、店舗のLINEアカウントを友だち追加し、そこから予約専用アカウントを追加して予約画面に進む、という流れでした。

くら寿司のLINE予約の一般的な流れは、次のとおりです。

  1. 各店舗のLINEアカウントを開き、「メニュー」をタップする
  2. 「LINEでお席のご予約/確認」をタップする
  3. 注意事項を確認して「許可する」をタップする(位置情報の共有を求められたら、必要に応じて許可する)
  4. 予約用のミニアプリが立ち上がるので、人数・日付・時間を選んで「予約する」をタップする
  5. 予約が完了したら「閉じる」をタップし、内容を確認して「アプリを閉じる」をタップする

操作の途中で、くら寿司の予約専用アカウントが友だち追加されます。予約内容は、そのアカウントからメッセージで届きます。

来店したら、入口にある受付機で左のオレンジ色のボタン「チェックイン」を押し、予約番号を入力します。座席番号が書かれた「案内票」を受け取って、その番号の席へ向かいます。

EPARKアプリ・ゲスト予約サービス

EPARKアプリからも、万博店を予約できました。予約できる日程は30日先までで、店舗のページから予約に進みます。

公式アプリやLINEほど知られていないためか、インターネット上では「キャンセル分が拾いやすい」という声がありました。ブラウザから予約すると取りやすいという意見も見られます。

ただし、これは利用者の声であり、確実に取れるという意味ではありません。あくまで、ほかの方法と併用して選択肢を増やすための考え方として受け止めるのがよいでしょう。

ゲスト予約サービスは、当日を含めて30日前から予約でき、メールアドレスが必要でした。LINEを使っていない方や、海外から訪れる方にも便利な仕組みと紹介されていました。

方法別の比較早見表

ここまでの内容を、表にまとめます。

方法 予約できる時期 特徴
くら寿司公式アプリ 30日前から(未登録の場合は7日先までという案内も) 基本の方法。普段からアプリを使う人向け
LINE 15日前から 新規アプリ不要。友だち追加で利用できる
EPARKアプリ 30日前から キャンセル分を拾いやすいという声がある
ゲスト予約サービス 30日前から メールアドレスで利用でき、海外からの来場者にも便利
現地の整理券 来場当日 1人でも利用できる。先着順

1人で行く場合は、いちばん下の現地の整理券が選択肢になります。

POINT 30日前から取れる公式アプリとEPARK、15日前から取れるLINEは、受付開始日がずれます。複数の方法を使い分けると、チャンスが広がります。

1人・当日・予約なしで入るには

1人・当日・予約なしで入るには

予約なしでも来店は可能でした。ただし人気店だったため、予約なしで入るには、早めの行動と情報の確認が大切でした。

事前予約は2名以上からだったので、1人での利用や、予約が取れなかった方は、当日の受付を使う形になりました。

当日の受付は、予約とは別の枠として考えておくとわかりやすいでしょう。ここでは、その進め方と、会場の入り方を整理します。

1人は現地の整理券が基本

1人で利用する場合は、店舗の受付横で発券する整理券を使い、先着順で案内してもらう方法が基本でした。

店の開店は10時でしたが、会場が開く9時の直後から、整理券を待つ行列ができたといわれています。そのため、早めに店へ向かうことが重要でした。

万博では、その日の天気や来場者数によって混み具合が変わります。当日の動き方は、思い通りにいかないこともありました。

整理券は先着順なので、遅く着くほど案内が後ろになります。午前中に行きたい場合は、最初の行動としてくら寿司を目指すのが現実的でした。

また、当日であっても日中にキャンセルが出ることがあるといわれていました。会場にいる間も、アプリの空席情報をこまめに見ておくと、予約が取れる可能性があります。

西ゲートから入るのがおすすめだった理由

店舗は、会場北西部の「フューチャーライフゾーン」にありました。ゲートからの距離は、入場するゲートによって大きく違いました。

西ゲートからは徒歩約5分、東ゲートからは約30分とされていました(混雑状況によって変わります)。

午前中に店へ向かう場合は、西ゲートから入場するのがおすすめと紹介されていました。整理券を取りたい人にとって、この距離の差は大きかったといえます。

もし東ゲートから入場する場合は、予約の時間に間に合うよう、余裕を持った移動計画が必要でした。

予約が取れないときのコツと混雑の目安

万博店は人気が高く、予約開始直後に枠が埋まりやすいといわれていました。ただ、押さえておくと予約の可能性を高められるポイントがいくつかありました。

ここでは、予約を取るためのコツと、混雑の目安を整理します。待ち時間については、数字として確認できる範囲だけをお伝えします。

ポイントは、準備を整えておくこと、こまめに確認すること、日を選ぶことの3つです。順に見ていきましょう。

予約開始の0:00を狙う・空席をこまめに確認する

予約のコツとして、次の3点が紹介されていました。

  • あらかじめ会員情報などを登録したうえで、予約開始日の0:00にアクセスする
  • こまめに空席情報をチェックする
  • 平日や雨の日など、来場者が少なそうな日を狙う

1つ目は、予約画面でもたつかないための準備です。日付が変わるタイミングで席の表示が切り替わるため、この時間帯が狙い目といわれていました。

ただし、アクセスが集中する可能性もあります。通信環境を整えて、落ち着いて操作するとよいでしょう。

2つ目の空席確認は、当日の動きにも役立ちます。日中にキャンセルが出ることがあるため、会場でも頻繁に画面を見る方法が勧められていました。

3つ目は、日程を決められる方向けです。平日や雨の日は来場者が少なそうと考えられますが、確実な保証はありません。

別の入口を試すのも一案です。公式アプリで取れなければ、LINEやEPARKアプリを開いてみるなど、方法を組み合わせると選択肢が広がります。

最長8時間待ちともいわれた混雑

万博店の混雑は、開幕初日に8時間待ちと報じられるほどでした。その後も、最長8時間待ちともいわれた店として知られています。

また、「8時間待った」という声や、「そもそも入るのを諦めた」という声も多く出たと紹介されています。

万博の他の飲食と比べて、手ごろな価格で世界の料理を味わえることが、人気を後押ししたと考えられています。

待ち時間は日によって大きく変わるため、ここでは具体的な目安時間をお示しできません。待ち時間は日によって変わるので、早めの行動と空席の確認が欠かせません。

予約を取れれば、行列に並ぶ時間を減らせる可能性があります。

万博店の混雑は非常に激しく、最長8時間待ちともいわれました。開幕初日には8時間待ちと報じられ、予約が殺到していました。

  • 万博の料理が軒並み2000円超えの中、70ヵ国の代表料理が全て320円で味わえたことから、連日大行列ができ、「8時間待った」「そもそも入るのを諦めた」という声も続出しました。
  • 予約なしで入る場合は、開場の9時直後から整理券待ちの行列ができます。
  • 平日や雨の日など、来場者が少なそうな日を狙うのも一案です。

予約のキャンセル方法

予約のキャンセル方法

予定が変わったときは、予約をそのままにせず、早めに取り消すのが基本です。人気店では、キャンセルされた枠がほかの人の予約につながるためです。

実際に、キャンセル分を拾えたという声や、日中に空きが出ることがあるという情報があります。取り消しは、予約した人だけでなく、席を探している人の助けにもなります。

ここでは、LINEで予約した場合の取り消し手順を整理します。

LINE予約のキャンセル手順

LINEで予約した場合は、届いたメッセージから操作できます。手順は次のとおりです。

  1. 予約専用アカウントから届いたメッセージの「ご予約/確認はこちら」をタップする
  2. 「予約のキャンセル」をタップする
  3. 確認画面で「はい」をタップする
  4. キャンセル内容を確認して「アプリを閉じる」をタップする

手続きが終わると、キャンセル内容がメッセージで送られてきます。画面を閉じる前に、内容が正しいかを確認しておくと安心です。

ほかの予約方法の場合は、各予約画面の案内に沿って手続きを進めてください。

POINT 予約を取り消すときは、届いたメッセージを使うと迷いません。行けなくなったと気づいた時点で、早めに手続きしておくと、ほかの人に席が回ります。

LINE予約のキャンセルは、届いたメッセージからそのまま手続きできます。手順は次のとおりです。

  1. くら寿司予約専用アカウントから届いたメッセージの「ご予約/確認はこちら」をタップする。
  2. 「予約のキャンセル」をタップする。
  3. 「はい」をタップする。
  4. キャンセル内容を確認し、「アプリを閉じる」をタップする。

手続きが済むと、キャンセル内容がメッセージで送られてきます。

場所・営業時間・店舗概要

万博店は会場の中にあったため、場所を把握しておかないと、入場後の移動で時間を取られてしまいます。当時の位置と、入場ゲートからのアクセスを整理します。

あわせて、営業時間と店舗の規模についてもお伝えします。数字は、万博店の紹介で示されていたものです。

店の外観や内装にも、万博らしい工夫がありました。格子柄(なまこ柄)や、回転寿司の定番アイテムである抗菌寿司カバー「鮮度くん」が、高さ6メートルの壁面に大きく描かれていました。

フューチャーライフゾーンの位置とアクセス

店舗は、会場北西部の「フューチャーライフゾーン」にありました。最寄り駅としては夢洲駅が案内されていました。

入場するゲートによって、店までの距離は大きく違います。西ゲートからは徒歩約5分、東ゲートからは徒歩約30分でした。

午前中に店へ向かう場合は、西ゲートから入場するほうがスムーズとされていました。

外壁には、廃棄予定だった貝殻が約33.6万枚も再利用されていました。サステナブルな店づくりを意識した外観でした。

店内は、木の温もりを感じるジャパニーズモダンの空間でした。待合室から食事空間の天井には、巨大な回転ベルトと皿が描かれていたと紹介されています。

営業時間と338席・約135mのレーン

営業時間は、10:00〜21:30で、入店は21時までと案内されていました。午前10時から午後9時台までが、おおまかな利用時間帯です。

店の規模は、338席と約135メートルの回転レーンです。どちらも、くら寿司として最大級でした。

項目 内容
店名 くら寿司 大阪・関西万博店(現在は閉店)
場所 会場北西部のフューチャーライフゾーン
営業時間 10:00〜21:30(入店は21時まで)
席数 338席
レーン 全長約135メートル
予約 公式アプリ・LINE・EPARKアプリ・ゲスト予約サービス。予約なしの来店も可能

広い店でも、人気のため混雑していました。席数が多いことと、すぐに入れることは別、という点は覚えておきたいところです。

世界70ヵ国の特別メニューと価格

世界70ヵ国の特別メニューと価格

万博店の最大の特徴は、世界約70の国と地域の料理が、回転レーンを流れていたことです。

この取り組みは「ハンズ・ハンズ PROJECT」と呼ばれていました。国籍や人種に関係なく、同じ回転ベルトで食を楽しめる世界のレストランをつくりたい、という思いから生まれたものです。

抗菌寿司カバーの連結部分には、万博のイメージカラーである赤と青の手が握手するモチーフが使われていました。前方には各国・地域の料理が、後方にはくら寿司の人気寿司メニューが並び、2つのカバーがつながる形で、食による平和な光景を表現していました。

25の国と地域では、各大使館の関係者が試食や改良を重ね、本場の味に近づけたと紹介されています。

1皿320円の世界の料理の例

世界の料理は、1皿320円でした。万博の飲食としては手ごろな価格で、世界各地の味を少しずつ試せるのが魅力でした。

一例を表にまとめます。価格はすべて320円です。

国 メニュー名 内容
シンガポール チリクラブ カニをチリソースで炒めた名物料理
タイ ガイヤーン 甘辛い特製ダレに絡めたチキンとライム
フィリピン チキンアドボ 酸味と塩味が特徴の国民食
ベトナム 生春巻き エビや生野菜をライスペーパーで巻いた料理
トルコ ケバブ スパイシーな味わい
イタリア タリアータ バルサミコソースで味わう定番料理
オランダ ハーリング ニシンを塩漬け・発酵させた伝統の魚料理
ペルー セビーチェ 新鮮な魚介を使ったマリネ
中国 月餅 円形の伝統的なお菓子
米国 ハンバーガー アメリカ発祥の料理

メイン料理だけでなく、デザートやスープ、スナックもありました。インドネシアのココナッツクリームとかぼちゃのデザートや、リトアニアのビーツの冷製スープなどです。

初めて聞く料理名も多く、「どんな味か想像できない」と話題になったメニューもありました。知らない国の味に出会えることが、この店の楽しさでした。

アレルギーが気になる方は、原材料やアレルゲンの情報を、くら寿司の公式情報で確認しておくと安心です。

通常の寿司は1皿150円から

万博店では、世界の料理だけでなく、通常の回転寿司メニューも用意されていました。価格は1皿150円からでした。

世界の料理が320円、寿司が150円からという構成です。同じレーンに寿司と世界の料理が流れるため、食べる順番や組み合わせも自由に選べました。

社長は、寿司と各国料理を組み合わせた案も試作したそうですが、最終的に70か国の代表料理に絞ったと紹介されています。普通の寿司と世界の料理を同じレーンに乗せることで、「食卓に国境はない」というメッセージを伝えたかったとのことです。

食べログでは、予算の目安が1,000〜1,999円の区分で表示されていました。

POINT 世界の料理は1皿320円、通常の寿司は1皿150円からでした。世界の味を少しずつ試せる点が、万博店ならではの体験でした。

万博店の今:常設のなんば千日前店で予約するには

万博店は閉店しましたが、万博の記憶を受け継ぐ店舗が大阪市内にあります。それが、2026年5月14日にオープンした「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」です。

万博店の内装の一部を移設して再現し、万博店で提供していた世界各国の料理を、日常的に楽しめる店舗とされています。

万博店で実際に使われた資材を各所に再活用し、サステナブルな店づくりを体現しているのも特徴です。店内には、万博店の歴史と思い出を壁一面で掲示した「ヒストリーウォール」もあります。

ここからは、予約の方法と店舗の情報をお伝えします。

▶ 動画で確認:テレビ大阪が伝えた万博店の再現度

テレビ大阪ニュースが、万博店から持ち込んだ回転レーンや装飾、世界70の国と地域の料理が並ぶメモリアル店の内覧の様子を紹介した報道です。万博店の記憶を受け継ぐ常設店の雰囲気が分かるため、この節に置きます。

出典:大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】「万博の人気店が復活【くら寿司“メモリアル店”】世界70ヵ国の味を大阪で再び」(YouTube・約2分)

メモリアル店の予約は公式アプリから

メモリアル店の予約は、くら寿司公式アプリから行えます。オープン時には、初日の予約受付も早くから始まっていました。

予約は1名から可能で、座席はテーブル(BOX)席を中心に案内されます。万博店では2名以上からでしたから、1人で行きたい方にはうれしい違いです。

電話での予約は受け付けていません。予約はアプリで行ってください。

オープン当初は、予約状況のカレンダーで、土日を中心に埋まってきていました。行きたい日が決まっている方は、早めに予約状況を確認しておくと安心です。

万博店では10時20分からが予約枠でしたが、メモリアル店は営業時間が変わっています。アプリの画面で、最新の空き時間を確認してください。

店舗情報(住所・営業時間・席数)

メモリアル店の基本情報を、表にまとめます。

項目 内容
店名 くら寿司 メモリアル店 なんば千日前
開業日 2026年5月14日
住所 大阪市中央区千日前2-8-4 延田ビル3F
営業時間 11:00〜24:00(受付は終了30分前まで)
席数 288席
回転ベルト 128.3メートル
予約 くら寿司公式アプリから。1名から予約可能。電話予約は不可
価格帯 1皿150円から

万博店と比べると、席数は338席から288席に、レーンは約135メートルから128.3メートルになっています。それでも、常設店としては同社最大規模といわれています。

万博店で使われた抗菌寿司カバーのオブジェ、回転ベルト、木目調のフラットテーブルが引き継がれていると紹介されています。廃棄プラスチックを再利用したレジカウンターも、サステナブルな店づくりの一部です。

万博店で話題になった世界70か国・地域の代表料理も、再現されています。メニューや原材料、アレルゲンについては、くら寿司メモリアル店 なんば千日前の公式ページにメニューへの案内があります。

万博店に行けなかった方も、行った方も、あの雰囲気を思い出しながら楽しめる場所です。予約が取りやすい時間帯や空席の状況は日によって違うため、出かける前にアプリで確認してから計画を立ててください。

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