片山さつきさんの公式プロフィールには「夫(経営者)と2人暮らし」と書かれています。夫は実業家の片山龍太郎さんで、1990年に結婚しました。
父は数学者で宇都宮大学名誉教授の朝長康郎さんで、片山さんの旧姓は「朝長(ともなが)」です。この記事では、公式プロフィールと公に知られている範囲に絞って、家族構成と育ちを整理します。
| 家族 | 公に知られていること |
|---|---|
| 夫 | 片山龍太郎さん(実業家)。1990年に結婚 |
| 元夫 | 舛添要一さん。1986年に結婚し、1989年に離婚 |
| 父 | 朝長康郎さん(数学者・宇都宮大学名誉教授)。2014年に死去 |
| 子ども | 公式プロフィールに記載なし |
夫の片山龍太郎さんと2人暮らし
公式プロフィールでは、家族について「夫(経営者)と2人暮らし」と紹介しています。
夫の片山龍太郎さんは実業家で、2人は1990年に結婚しました。
片山さんは1986年に国際政治学者の舛添要一さん(のちの東京都知事)と結婚し、1989年に離婚しています。片山龍太郎さんとは再婚にあたります。
子どもについては、公式プロフィールに記載がありません。人数や有無を書いた情報を見かけても、本人が公にしたものかどうかを確かめる必要があります。
▶ 動画で確認:片山さつきさん本人のYouTube
本人の公式YouTubeチャンネル「さつきチャンネル」より。登録者20万人の記念に、本人が視聴者へ感謝を伝えている動画です。
出典:片山さつき(さつきチャンネル)「【20万登録者に感謝】財務大臣「銀の盾」をいただきました!」(YouTube・約3分47秒)
父は数学者の朝長康郎さん
父の朝長康郎さんは1921年生まれの数学者で、東京帝国大学理学部を卒業し、宇都宮大学の名誉教授を務めました。公式プロフィールでも「理学博士・宇都宮大学名誉教授」と紹介されています。
朝長さんは2014年4月17日に亡くなりました。片山さんは朝長さんの長女で、旧姓の「朝長」は父の姓です。
母も公式プロフィールで紹介されていますが、公の立場の方ではないため、この記事ではお名前や経歴には触れません。
▶ 動画で確認:本人の年頭メッセージ
本人の公式YouTubeチャンネルより。2015年の年頭に本人が語ったメッセージで、BGMは本人が学生時代に作った曲のリメイクと紹介されています。
出典:片山さつき(さつきチャンネル)年頭メッセージ(YouTube・2014年12月31日公開・約6分28秒)
浦和生まれ、東大法学部から大蔵省へ
片山さんは1959年(昭和34年)5月9日、埼玉県浦和市(現・さいたま市浦和区)で生まれました。現在67歳です。
1972年に浦和市立高砂小学校を卒業し、東京教育大学附属中学校へ進みました。1978年に東京教育大学附属高校を卒業しています。同校は現在の筑波大学附属高校です。
公式プロフィールによると、高校3年生のときに全国模試で1位になった記録を持っています。
1978年に東京大学文科一類へ入学し、1982年に東京大学法学部を卒業しました。公式プロフィールには、東大3年生で外交官試験の2次試験を突破したことも書かれています。
同じ1982年の4月に大蔵省(現・財務省)へ入省しました。2005年に財務省を退官して衆議院議員に当選し、2010年からは参議院議員を務めています。
2025年10月の高市内閣で財務大臣に就任し、日本の憲政史上初の女性財務大臣になりました。
▶ 動画で確認:40年ぶりに母校・東大駒場へ
本人の公式YouTubeチャンネルより。母校の東京大学駒場キャンパスで、40年ぶりに学生へ講義をした様子です。
出典:片山さつき(さつきチャンネル)「【講義密着①】40年ぶりに東大駒場キャンパスへ!」(YouTube・約9分4秒)
まとめ
片山さつきさんは、実業家の夫・片山龍太郎さんと2人暮らしです。1986年から1989年までは舛添要一さんと結婚していました。
父は数学者で宇都宮大学名誉教授の朝長康郎さんです。浦和で生まれ、東京教育大学附属中・高(現・筑波大附属)と東京大学法学部を経て大蔵省へ入り、現在は財務大臣を務めています。
▶ 動画で確認:財務大臣としての会見
本人の公式YouTubeチャンネルより。財務大臣として臨んだ閣議後の記者会見の動画です。
出典:片山さつき(さつきチャンネル)「【 財務大臣 】 片山財務相 閣議後会見」(YouTube・約8分23秒)

